性などについて(個人的見解を書いています。)

こんにちは、Books住人のYOです。
最近、ニーツ生活も板についたようで、曜日の概念すら溶けてなくなってきました。この調子で、時間の感覚すら溶けてきたら最強ニーツに栄転する日もそんなに遠くはないかも。

ニーツと言っても明るいニーツなので、外界とのつながりを遮断していないため楽しくいろいろな人と出逢って楽しく生きている今日この頃です。

さて、今回は、何を書いて行こうか考えながら書いている状況ですが、徒然に書いて生きたいと思います。じゃあ、今回のテーマは性についてで(笑)

性ってなんぞや

明るいニートである私が、最近少し考え事をしたりしています。
それは、性がまだ閉塞的で、世の中では、あまり明るみに出しては行けない秘め事のようにまかり通っていることについてです。

正直なところ性がなくては、私たちは、存在すらできなかったわけです。道徳とか倫理観とかよりも崇高なものであるにもかかわらず、下ネタは下品だなどと言われる始末。そんなことは、お天道様が許しても、私は許しませんよ!ニーツの僕がいうのもなんですが笑

セクハラ問題とかも性がどうのこうのというよりも、パワハラが、混ざっているから問題になっているだけのことだと思います。対等の立場であれば、変な話、拒否れるわけですから。心身を害することも気持ちの持ちようであったりすると思いますが、その話は置いといて。

介護士になった元カノ

介護士になった元カノの話ですが、介護しているときに、しりを触られることが多々あるのだとか。それでその都度、
「お前に触らせるケツはねえよ」とか、
「ここは、セクキャバじゃねーぞ」
言っていたらしいんですが、これはこれで、案外良好なコミュニケーションを取れているらしく、その子とおじいちゃん達は、意外と仲がいいのだとか。

その中でも、ツワモノもいたらしく、その子に対して「上に乗れ」と言ってきたことがあったらしいです。普通だったら、報道されて、介護施設から追われること必至(セクハラ罪はありませんとか言ったりして炎上したりして)ですが、その子の返しが秀逸で、

「てめえのは、もう使い物にならねえだろ!」
と言って丸く収め、大事にならずにすんだとか笑

性に寛容な社会になってるかも?

最近、「おっさん’s LOVE」というドラマが、流行っているようですが、(リバ邸Books内では、すごい流行っていますよ。)BLものがドラマで流行っているというのは、性に寛容なる社会へ実現への、良い兆しであります。最も、明治維新以前では、BL(男色)というものは、女色よりも高貴であったらしいので、性に寛容なる社会になるのではなく、古き良き日本に戻るというべきなのかもしれませんね。笑 詳しい記事はこちら(https://ddnavi.com/news/386462/a/)女性が、BLに興奮している感じはありますが。

最近、BLに興味があり(私はまだまだ卑近な女色ですが)K -BOOKS同人誌館に勇気を振り絞り、物色してまいりました。カカシ先生とイルカ先生BLとか私には表紙だけで、精一杯ではありましたので、買いませんでしたが、それ以外多く乱立してある薄い本の中で、2冊薄い本を買いました。

最近、手コキ研究会https://tekoki-kenkyukai.comというイベントに参加してきました。いろいろな職業の方が参加されていて、セックスワーカーの人や伝説の人、結構会社勤めの人もいます。会の名前は、すごいやばいですが、内容は、月ごとに違っていて、グループに別れて議論するという性についてのワークショップみたいなものです。正しい性の知識の啓蒙活動もあり、性感染症予防などについても話されていて、私を含めた一般的な人の間違った認識を正してくれます。ただ、熱量は尋常ではありません。引かないでくださいね。でも、性について熱く語り合うことができるというのは、なんか素敵。興味のある方は、ぜひ行ってみて下さいね。

性についてのコンセプトの「リバ邸SEX」とかできたらめっちゃ炎上しそうですね。笑

今月はこんな感じで。